カテゴリー「YL4」の記事

#391 The Gift of the Magi

本もオーディオブックも全部無料で手に入るので読んでみた。

本は→http://www.feedbooks.com/book/3504/the-gift-of-the-magi
オーディオブック→http://librivox.org/the-gift-of-the-magi-by-o-henry/

2000wordsにも満たない物語ですが、
結構難しい。
内容的には単純だけど、
使っている単語とか言い回しが、ほとんどお目にかかったことがないです(;´Д`)

YL4とかじゃない個人的には6とか7でもいいと思う。

下記の要約を読んでからだとよく分かると思う。

ネタバレにつき、隠します。

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#367 The Monkey King

The Monkey King Book/CD-Rom for Pack: Level 4 (Penguin Longman Active Reading)

ペンギン・アクティブ・リーダーというシリーズです。
いつも読んでるPGRと違って
章と章の間にアクティビティがついてたり
CD-ROMがついててPCで学習したりすることが可能。

この本は、モニターに応募して、
一般発売より一足先に読ませていただきました。
西遊記英語版です。

西遊記と言ってもね。
英語で三蔵法師の名前<Tripiṭaka>書かれると
 アナタ誰ですか?
状態ですよ(;´Д`)
しかし、この三蔵は結構ヒステリーだし泣き言多いし
かなりイラっとするわw

オーディオCDは今通勤途中に聞いてます。
音がないと、登場人物の呼び方が全く分からない。

あとさー、沙悟浄<Sandy>の容姿が
日本でおなじみの姿とはまったく別の化け物になっててビックリ!

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#358 Stuart Little

Stuart Little 60th Anniversary Edition

リトル夫妻に生まれた2番目男の子は
ネズミの姿をした小さな子だった--

つか、まったくもってありえない設定です。
あくまでもネズミに見えるけど人間なんですよ。
ちなみにお兄さんは普通の人です。
とにかく小さいので家の中でしばしば行方不明になり
お母さん涙目
みたいなw

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#356 The Long Winter(再読)

The Long Winter (Little House)

初回読んだ時は
繰り返されるブリザードの日々に
何度もベットの中で読んで眠りこけてしまいましたが、
今回はそれもほとんどなかったです。

この巻はかなり初めから
冬は大寒波に襲われるという予兆が記されてるんですね。
お父さんがかつてないぐらい動物的感でそれを察していて
インガルス一家は最悪の事態からは逃れている感じです。

前回の感想
 http://este.way-nifty.com/day/2009/06/270the-long-win.html

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#342 The Tower Treasure(Hardy Boys 01)

Hardy Boys 01: The Tower Treasure

Nancy Drewと並ぶほど古い作品です。
二つとも同じような体裁で沢山シリーズ化されています。
ハーディー兄弟は父親が探偵なのですが、
友人の車が盗まれて、それを探すところから話は始まります。

以下、ネタばれ

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#340 By the Shores of Silver Lake(再読)

By the Shores of Silver Lake (Little House)

この巻って個人的に結構難しく感じます。
特に前半部分。
ホームステッド法というのが当時あって、
それに沿って話が進んでいます。

あと"Uncle Sam"というのは"United State"をもじったものなんだって。国名擬人化なんだそうです。

後半の流れは好き。

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#337 Charlie and the Great Glass Elevato

Charlie and the Great Glass Elevator (Puffin Modern Classics)

"Charlie and the Chocolate Factory"の続編です。
前回、チャーリーの家族と共にチョコレート工場に戻るところで話が
終わっていましたが、その直後から話は始まります。
例のエレベーターに乗り込んだMr.Wonkaとチャーリー一行、
工場に戻るところか、宇宙まで飛び出してしまい一騒動を起こします。
やっぱりMr.Wonkaの思想についていけるのはチャーリーをジョーおじいさんのみみたいですねw

このシリーズやっぱり読みやすいです。
オススメ。

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#336 The Vicar of Nibbleswicke

The Vicar of Nibbleswicke

ダールの短編です。
レベル4.5となっていますが、
単語数は1500ぐらいですが、
はっきり言って単語は難しいです。
一応リベンジです。
この話に関しては予測読みでは駄目で
単語の意味が取れないと話の面白さが分からないんですよね。
この辺りがSSSの限界か・・・汗
そのうち、再々読してみます。
ネタとしては「Esio Trot」に似てるんだけどな。

あと、Dyslexiaについては調べてみた。

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#333 On the Banks of Plum Creek(再読)

On the Banks of Plum Creek (Little House)

再読するとかなり前振りがきちんとしてるんだな。
バッタの来襲もきちんと予兆が出てるし、
お父さんが家の側で遭難してるときもジャックが異変を察知している。。。
ここのお父さんはとち楽天家過ぎるというか
楽天的なのはいいんだけど危険予知とか全然出来てないところがある意味凄い。
<Farmer Boy>を読むとあの一家は予期せぬ出来事に対峙しても
きちんとこなせてしまっている分だけ、
この辺りが、一家の生活レベルを左右してるのではないかとすら思うよ。
まぁ、Ingalls一家は基本
 All's Well that Ends Well
精神なんだろうな。
いや、それが一番だ。
終わりよければ全てよいんだよ。

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#328 Little House on the Prairie(再読)

Little House on the Prairie Book and Charm (Charming Classics)

オーディオCDと共に再読。
今回はインディアンに絡む問題をきちんと理解できたよ。
白人の至上主義の凄さとか。
あと、この巻は風景描写が本当に美しいと思います。
ところで、最後の章で
"tenderfoot"という単語が出てきたんだけど、
「新参者」のことらしい。

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