カテゴリー「英語&多読(400万語~)」の記事

#369 Harry Potter and the Goblet of Fire

Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)

ハリポタ④
ページがいきなり700ページになり、
とうとう、通勤のお供というより単なるお荷物になってしまったので、
ざっくりとカッターで本を分冊してしまいました。
片手でも読める重さになったので大分楽になりました。

さて、ページがたっぷりあるので、
起承転結の起もたっぷりでした。
ホグワーツに行くまで200ページもかかったよ。
単語も一気に難しくなって、
なかなか波に乗り切れなかったけど、
最後の100ページは一気に読めました。

ネタバレ

Continue reading "#369 Harry Potter and the Goblet of Fire"

| | Comments (7) | TrackBack (0)

#368 Earthquake in the Early Morning(再読)

Magic Tree House #24: Earthquake in the Early Morning (A Stepping Stone Book(TM))

シャドイングしつつ、
途中で疲れてテキスト読みながら音聞いてました。
この話妙に短く感じます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

#367 The Monkey King

The Monkey King Book/CD-Rom for Pack: Level 4 (Penguin Longman Active Reading)

ペンギン・アクティブ・リーダーというシリーズです。
いつも読んでるPGRと違って
章と章の間にアクティビティがついてたり
CD-ROMがついててPCで学習したりすることが可能。

この本は、モニターに応募して、
一般発売より一足先に読ませていただきました。
西遊記英語版です。

西遊記と言ってもね。
英語で三蔵法師の名前<Tripiṭaka>書かれると
 アナタ誰ですか?
状態ですよ(;´Д`)
しかし、この三蔵は結構ヒステリーだし泣き言多いし
かなりイラっとするわw

オーディオCDは今通勤途中に聞いてます。
音がないと、登場人物の呼び方が全く分からない。

あとさー、沙悟浄<Sandy>の容姿が
日本でおなじみの姿とはまったく別の化け物になっててビックリ!

| | Comments (13) | TrackBack (0)

#366 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban  (UK) (Paper) (3)

ハリポタ③
学園生活3年目。

アズカバンから逃げ出した凶悪犯がハリーを狙う
というのが大筋。
そこに非常に細かい伏線がはられて、広がり、見事に集約。
ローリングさんは広げた風呂敷、畳むの上手いね。
最後の100ページ一気読み。

以下、ネタバレにつき隠します。

Continue reading "#366 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban"

| | Comments (6) | TrackBack (0)

#365 Dingoes at Dinnertime(再読)

Magic Tree House #20: Dingoes at Dinnertime (A Stepping Stone Book(TM))

これも初回感想なしだった。
オーストラリアへ。
コアラとカンガルーとの触れ合いです。
シャドウィングしながら
最後の1章で寝落ちたw

| | Comments (6) | TrackBack (0)

#364  Tigers at Twilight(再読)

Magic Tree House #19: Tigers at Twilight (A Stepping Stone Book(TM))

シャドーイングしながら確認。
やっぱり疲れるね>舌

実はこの巻は初回感想が残っていませんでした。
自然の中で暮らす動物たちがテーマ。
隠者の言葉がずばり確信をついてます。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

#363 Harry Potter and the Chamber of Secrets

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)

ハリポタ②

やはり①が優しいと感じたのは映画を見ていたからだということが
よくわかった。
前回はかなりクリアなイメージで読みきれたけど、
今回はちとぼやけた。
でも読み終わってからwikiであらすじみたらほとんど理解できてたから
とりあえずOK。

2年目のホグワーツでの学園生活。
相変わらずドタバタしてます。
この話はなかなか見事に伏線を張ってて、
それが見事に後の巻に繋がってるんだね。
ちと感心した。

以下、ネタバレ

Continue reading "#363 Harry Potter and the Chamber of Secrets"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

#362 Harry Potter and the Philosopher's Stone

Harry Potter and the Philosopher's Stone

ある意味、多読を始めた一つの目標がクリアできました。
ハリ・ポッター①を読み終えました。

映画は見てます。
でも、特に何も感じなかったんです。
多読の醍醐味にハリポタがスラスラ読める
という謳い文句があると思いますが、
私の中で正直、ハリポタあんまり興味がない。。。
状態でしたが、読んでみたら、
あら、ビックリ。
面白かったです。

難易度も思ったよりも高くなかった。
デルトラの2部作以降の方が難しいぐらいです。
それにしても自分が今まで思いっきりこの物語を誤解してたことが分かりました。
1巻目は読み切りで書かれてるのではなくて、
当初から続編が出ることを意識して本が書かれてるんですね。

この本を読んで思うことは、物語の中に出てくる用語を説明してくれる解説本が欲しいということ。
先に進むとどんどん忘れてしまいます(;´Д`)

それにしてもハグリッドの会話があれは何なまりなの?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

#361 Midnight on the Moon(再)

Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))

まず、音だけ聞きました。
後半ちとリスニングが怪しかったので、
あらためてシャドウィングしながら読みました。

ネタバレにつき隠します。

Continue reading "#361 Midnight on the Moon(再)"

| | Comments (6) | TrackBack (0)

#360 The Princess Diaries

The Princess Diaries

初期の頃にretold版を4冊読みましたが、
面白かったので原作も買っておきました。
やっとYL6に到達したのでチャレンジ。

やっぱり面白い。
口語表現が多くて見慣れない表現も多いけど、
ミアが頭ぐるぐるしてて面白い。
親友リリーの発言が結構難しくて、分かりにくいけど、大丈夫。
ストーリーはきちっと追えます。

14歳のアメリア(通称・ミア)
何の特徴もない普通の女の子。
彼氏なし。胸なし。
ある日、自分の父親がヨーロッパの小国の君主だということがわかり
人生は一変。
普通の女の子だったら、一夜にしてプリンセスになったら嬉しいのに
ミアは大パニック。
自分の自信のなさから親友と喧嘩したり、
母親は、自分の代数の教師といつのまにか恋人同士になったりして
公私共に悩みは尽きないお年頃。
憧れの先輩にデートに誘われたけれど、なんで嬉しくないんだろう?

若者よ。大いに悩め!

と微笑ましい気持ちで最後まで読めました。
また続きが手に入ったら読みたいと思います。

| | Comments (2) | TrackBack (0)