カテゴリー「英語&多読(300万語~)」の記事

#341 The Marvelous Land of Oz

The Marvelous Land of Oz

The Marvelous Land of Oz

オズの魔法使いの続編です。
PC KindleをDLしたのですが、
とりあえず無料の本から読んでみようと思ってFeedbooksからkindleのファイルをDLして読んでみました。

話はドロシーが自分の国へ帰ってからのお話。
OZの国はカカシが統治者として国を治めています。
一方、モンビという魔法使いにこき使われている少年ティップが活躍する内容になっています。
一作目はかなり読みやすいと書きましたが、
2作目になるとそれなりに難易度が上がってます。
YL6.5あたり?
結構、禅問答的な会話があるのですが、ちと理解度低いです。
物語の全容を理解するには支障ないのですが。

あと挿絵がなかったのが残念。
キャラクターの容姿が知りたかった!

以下、ネタバレ。

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#340 By the Shores of Silver Lake(再読)

By the Shores of Silver Lake (Little House)

この巻って個人的に結構難しく感じます。
特に前半部分。
ホームステッド法というのが当時あって、
それに沿って話が進んでいます。

あと"Uncle Sam"というのは"United State"をもじったものなんだって。国名擬人化なんだそうです。

後半の流れは好き。

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#339 The Woman in White

The Oxford Bookworms Library Stage 6: 2500 Headwords:

これミュージカルで見たことあるので、話の大筋知ってたんですけど、
大分話が違う。。。
ミュージカルだとマリアンが主役なんだけど、
どちらかというとハートライトが主役なのか?

以下、ネタバレなので隠す。

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#338 The Wonderful Wizard of Oz

The Wonderful Wizard of Oz (Evergreen Classics)

YLが5~6.5あたりに設定されてますが、
大変読みやすく個人的にはYL4ぐらいに感じます。
まぁ、話の大筋が分かっているからもあるかも。
でもLittle Houseよりずっと読みやすいよ。

今回、初回からオーディオブック聞きながら読んでみました。
ちょっと気を抜くと2行ぐらい先に進んでた(;´Д`)
ただ、その後の会話の流れで読み飛ばした部分の説明が大体されていたけど。

大人になって改めて読むと
この話はなんかいろいろ作者の隠された意図とかが感じられて面白い。

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#337 Charlie and the Great Glass Elevato

Charlie and the Great Glass Elevator (Puffin Modern Classics)

"Charlie and the Chocolate Factory"の続編です。
前回、チャーリーの家族と共にチョコレート工場に戻るところで話が
終わっていましたが、その直後から話は始まります。
例のエレベーターに乗り込んだMr.Wonkaとチャーリー一行、
工場に戻るところか、宇宙まで飛び出してしまい一騒動を起こします。
やっぱりMr.Wonkaの思想についていけるのはチャーリーをジョーおじいさんのみみたいですねw

このシリーズやっぱり読みやすいです。
オススメ。

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#336 The Vicar of Nibbleswicke

The Vicar of Nibbleswicke

ダールの短編です。
レベル4.5となっていますが、
単語数は1500ぐらいですが、
はっきり言って単語は難しいです。
一応リベンジです。
この話に関しては予測読みでは駄目で
単語の意味が取れないと話の面白さが分からないんですよね。
この辺りがSSSの限界か・・・汗
そのうち、再々読してみます。
ネタとしては「Esio Trot」に似てるんだけどな。

あと、Dyslexiaについては調べてみた。

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#335 Sons of Destiny (The Saga of Darren Shan No.12)

Sons of Destiny (The Saga of Darren Shan)

引き続きダレン・シャン最終回。
とうとうダレンとスティーブの最終対決開始。
でもその前に甥っ子の問題を解決してからね。
実はこの巻は2部に分かれています。

一体どうオチをつけるのか?
誰もがそう思ったハズ。

以下、隠します。

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#334 Lord of the Shadows (The Saga of Darren Shan No.11)

Lord of the Shadows (The Saga of Darren Shan)

ダレン・シャン⑪
ハーキャットの正体が分かって2年。
二人はCirque du Freakと共に旅を続けていた。
そしてある日、ダレンは故郷に帰ることになった--

ラストに向けて走り始めました。
ダレンが初めて自分の捨て去った過去に向き合うことに。
まぁ、ホントスティーブは極悪人だわね。。。

以下ネタバレにつき隠します。

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#333 On the Banks of Plum Creek(再読)

On the Banks of Plum Creek (Little House)

再読するとかなり前振りがきちんとしてるんだな。
バッタの来襲もきちんと予兆が出てるし、
お父さんが家の側で遭難してるときもジャックが異変を察知している。。。
ここのお父さんはとち楽天家過ぎるというか
楽天的なのはいいんだけど危険予知とか全然出来てないところがある意味凄い。
<Farmer Boy>を読むとあの一家は予期せぬ出来事に対峙しても
きちんとこなせてしまっている分だけ、
この辺りが、一家の生活レベルを左右してるのではないかとすら思うよ。
まぁ、Ingalls一家は基本
 All's Well that Ends Well
精神なんだろうな。
いや、それが一番だ。
終わりよければ全てよいんだよ。

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#332 The Lake of Souls (The Saga of Darren Shan No.10)

The Lake of Souls (The Saga of Darren Shan)

ハーキャットの前世探しの旅編です。
ちと中盤たるく、
一章読んでいる間に寝こけた夜が何日かありました。
でもラストは( ゚д゚)ポカーンみたいな。。。
いや、名前似てると思ってたんだけどさぁ。。。
これ以上言うとネタバレになるので止めておきます。

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